最終回の視聴率はなんと・・・↓
『ラスト・フレンズ』、最終回視聴率22.8%、次週は特別編を放送
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000001-oric-ent
制作発表見た段階で
「あ〜、これはモロ視聴率狙いに来てるドラマだな〜」
って思ったんですけど。
最初は意外と低かったんですよね。
でもだんだんと視聴率が上がって来て、最後は22.8%。
こういう風にだんだん視聴率が上がっていくドラマって、
凄いですよねぇ。
だって連続モノなのに、徐々に見る人が増えてるんですもん。
かく言う私もその1人。
見ていない回は、公式サイトやwikiであらすじをチェックしつつ、
途中から見始めました。
このドラマって、見る人の視点によって結構見方が違ってきますよね。
私は長澤まさみちゃんが演じる美智留が、
あまりに簡単に宗佑の策に乗ってしまうのがなんとも・・・
って感じでした。
でもねぇ。
宗佑の遺書。
あれ見て「あぁ、宗佑も可哀そうだったんだなぁ・・・」と。
DV男がドラマで描かれる事って今までもあったと思いますが。
あくまでも女性が主体で、DV男はそれに危害を加える
どうしようもないヤツでしか無かったんですよね。
だからジャニーズの錦戸亮くんがDV男を演じるなんて、
イメージ的に大丈夫なのかい?なんて思ってたんですけど。
昨日見て納得しました。
もちろんどんな理由があれ、DV自体は許された事じゃないけど。
なぜ錦戸くん演じる宗佑はDVという形を取ってしまったのか・・・
DVは、される側はもちろん辛いけど、してしまう側にも
心に何がしかの傷を負っている場合もあるんだな・・・と。
ただの「暴力ふるうヤツ」じゃなくて、心の病気の場合もあるんだな・・・と。
宗佑の遺書・・・泣きました↓
美知留へ
さよなら美知留。
君を自由にしてあげるよ。
生きてる限り、僕は君を縛ってしまう。
だから、君に自由をあげるには、この心臓をとめるしかない。
僕は君のすべてになりたかった。
君の見る世界のすべて、君を照らす光のすべて、
君の感じる喜びのすべてで、ありたかったんだ。
どこまでも、いつまでも僕は君と一つでいたかった。
でも君は、僕のいない世界に、幸せを見つけてしまったんだね。
だから僕は行くよ。
せめて、まだ君のぬくもりが、この手に残っているうちに。
君と一つになれたことを、この体が覚えているうちに。
ごめんね。君の笑顔が大好きだったのに、
笑わせてあげられなくて。
ごめんね。愛し方がわからなくて。
ごめんね。僕が君を幸せにできなくて。
さよなら美知留。幸せにね。
宗佑
宗佑〜〜〜っ!!なんて悲しいヤツ
この宗佑の遺書は、めちゃめちゃ切なかったよぅ・・・
まぁこれが狂言自殺だったら、感想は180度違ったんですけどね、当然。
それはそうと、上野樹里ちゃん。
良く「のだめ」とのギャップが取り上げられ、話題になってますが。
本当に大女優さんになりましたよねぇ。
何年か前にやってた、NHK朝の連ドラ「てるてる家族」。
当時私は無職だったんで、毎日見てたんですよ。
ドラマ自体が面白くて、ハマってました。
このドラマ、4姉妹のお話で。
上野樹里ちゃんは三女の秋子役。
↑向かって左、赤い着物が秋子役の上野樹里ちゃん。
当時はほぼ無名だったんですが、カワイイし演技上手だし。
私は秋ちゃん派でした。
ちなみに長女の春子が宝塚出身の紺野まひるさん。
次女の夏子(いしだあゆみがモデル→ブルー・ライト・ヨコハマ)が上原多香子ちゃん。
四女で主人公の冬子が石原さとみちゃん。
姉妹の上2人がフィギュアスケートをやっていて、
これも結構重要なファクター。
当時は浅田舞・真央姉妹が出てくる前。
なので浅田姉妹が出てきた時は、
「おぉっ!これはまさに『てるてる姉妹』!!」
と思ったもんです。
ストーリーは秋子を除く3人の姉妹が中心な事が多く、
秋ちゃんは4人の中ではちょっと目立たない存在。
でも突然マンボを踊ったり、芸術家チックだったり。
色々面白い役でした。
毛色は違うけど、ちょっとのだめと通じる所があるのかも。
ラスト・フレンズとはちと違う話になりましたが。
「てるてる家族」面白いんで機会あったら見てみて下さい♪
オススメです。











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