“おバカブーム”ドラマに羞恥心3人主演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000007-nks-ent
その名も「お台場探偵羞恥心ヘキサゴン殺人事件」(8月6日午後7時放送)
これはねぇ・・・なんか「行くとこまで行っちゃったなぁ」という感想。
人気絶頂のアイドルとか、タレントの○周年記念とかでたまにありますよね。
本人役の主演ドラマ。
最近だと氷川きよしとか和田アキ子とかみのもんたとか・・・
しかもだいたい推理モノ。
こういうのって、「本人が本人役でドラマをっ!!」っていうのありきなので、
ストーリーとしては面白くないのです、だいたい。(そりゃそうだ)
そうなると
「今話題の○○が本人役でドラマやるっていうから見たけど・・・
全然面白くないな〜」
となるんですよね。
悪いのはストーリーであって、別に本人じゃないんですが。
私は羞恥心は別に嫌いじゃないです。
特に上地雄輔。
彼はすごい。
ブログとか見てると、彼が凄い人間だって良く分かるんですよね。
凄く自分を持ってる。
なかなかあんな風には生きられない。
だからこそ。
今の羞恥心の売り方はどうなんだろって思うのです。
確かに今の人気は一過性かも知れない。
いつまでも続かないとは思う。
だけどあまりにも
「売れてるうちにとにかくなんでも良いから売れっ!!」
っていうのが強すぎる。
必要以上に今の人気を消耗する方に走ってる気がする。
3人とももともとは役者なんだから。
あんまりやりすぎて「一発屋」みたいなイメージがつくと、
「羞恥心」が終わった後の俳優業に影響しちゃうんじゃないかしら?
なんて老婆心ながら思ってしまうんですが。
どうなんでしょう。
ちなみに。
上地雄輔と釈由美子のラブシーンがある!ってコトらしいですが。
どうもそんなモノじゃないらしいです。
どんなモノかは・・・見てのお楽しみなんでしょうねぇ。











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