番宣番組で「家政婦は見た!」の歴史みたいなことをやっていましたが。
1番最初は松本清張原作だったんですねぇ。
知りませんでした。驚き。
“のぞき見”続けて25年…最終回「家政婦は見た!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000004-ykf-ent
原作は「事故」の中に収録されている「熱い空気」。
「家政婦は見た!」第1回の映像を見ましたが・・・
設定や市原悦子演じる主人公の性格が、今の「家政婦〜」とは
全然違います。
「あぁ、松本清張だな〜」という感じ。
最後が・・・凄い衝撃的でした。
耳の中に火を突っ込まれるんです。
アレはトラウマになりかねない映像だわ・・・
松本清張原作の「家政婦は見た!」は高視聴率だったようですが。
松本清張原作版の家政婦は、性格もひねくれてるし、今よりずっとドロドロ・・・
なんたって
>エリート家庭を崩壊に導く“悪女”として描かれていた
ですからねぇ。
もしこのまま松本清張原作の「家政婦〜」を続けていたら、
25年は続かなかったかも知れませんね。
松本清張が続きモノは断り、家政婦の設定を使う事を許可したから、
「ファイナル」がニュースになっちゃうドラマにまでなったのかも。
「家政婦は見た!」事体は見た事が無い人でも
市原悦子がやってるとか、覗きとか・・・
それ位の知識はみんなありますもんね。
なんかファイナルは国家絡みの悪事を覗いちゃうみたいですね。
さすが、最後だけにスケールでかいわ・・・
タグ:家政婦は見た











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