宮部みゆきの代表作の1つに挙げられる作品です。
なんかSFチックだし、どうしようかな〜と
今まで読まずにいましたが。
読んでみたら面白い!
念力で火をおこしてしまうという超能力に
正義の為に私刑をしまくるという
非現実二本立て!
なのに物語にちゃんとリアリティを感じるんですね。
念力で火を起こしちゃう人が本当にいるんじゃないかって
無理なく思えてしまう。
さすがは宮部みゆき!と感嘆。
サスペンスやミステリーだけでなく
きちんと人間ドラマも描かれていて。
最後ホロッとしてしまいました。
上下巻なのにあっという間に読破。
間違いなく夢中になれる一冊です。











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